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距離単価6割減 ウーバーイーツ配達員組合が都労委に救済申し立てへ 

ウーバーイーツの仕組み

 普及が進む料理配達サービス「ウーバーイーツ」の配達員らが、運営側への不満を募らせている。11月に報酬体系が見直され、多くの配達員の収入が減少。配達員らが労働組合を通じ、団体交渉を求めているが、運営側は「労働組合法上の『労働者』に該当しない」として応じていない。来年にも東京都労働委員会に救済を申し立てる方針だ。インターネットを通じて短期・単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」が自由な働き方として注目され、ウーバーイーツは国内では先駆け的な存在。労働環境をどう確保していくのかが問われている。【山口朋辰/統合デジタル取材センター】

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