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新潟空港滑走路を60メートル移設 安全区域基準適合へ 22年度末完成

新潟空港。中央にある東西方向に伸びるのがB滑走路(2500メートル)、右側にある斜めに伸びるのがA滑走路(1314メートル)=国土交通省新潟港湾・空港整備事務所提供

 国土交通省は6日、新潟空港(新潟市東区)を東西に走るB滑走路(2500メートル)を西に60メートル移設することを決めた。同日付で航空法に基づき告示した。現状では、滑走路東端の安全区域の長さが基準を満たせないため。費用は数十億円規模を見込み、2022年度末の完成を予定している。

 国交省は今年4月1日付で施行した省令で、滑走路の両端に安全区域を90メートル以上確保することを義務づけた。オーバーランやアンダーシュート(滑走路の手前で着陸)の事故を軽減するためだ。国交省によると、全国で約70カ所の空港がこの基準を満たし…

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