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ビキニ原告団代表・増本和馬さん死去 83歳 病身押し法廷出席

本人尋問後の会見で思いを述べる増本和馬さん=高松市で2019年6月11日、松原由佳撮影

 1954年に米国が太平洋・ビキニ環礁で実施した水爆実験を巡り、当時周辺海域で操業していた元船員や遺族らが慰謝料などを求めた国賠訴訟の原告団代表、増本和馬さん(83)=高知市=が5日、亡くなった。原告の元船員として唯一、全ての法廷に出席し、一日も早い救済を求めてきた。控訴審判決は12日に高松高裁で言い渡される予定で、判決直前の訃報に関係…

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