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紀平出遅れ6位、連覇へ黄信号 大国ロシアの脅威 GPファイナル女子

 フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルは第2日の6日、イタリア・トリノで行われ、女子シングルで日本の紀平梨花(関大KFSC)は、ショートプログラム(SP)70・71点で6位発進となった。フリーは7日(日本時間8日早朝)に行われる。

 GPシリーズ全6戦で優勝した今季シニアデビューの3人に、平昌五輪金メダルで昨季世界女王のアリーナ・ザギトワ。フィギュア大国ロシアの強豪4人を前に、前回覇者の紀平は昨年と同じ首位発進とはならなかった。

 大会前からファイナルでの危機感を口にしていた。「昨年はノーミスなら大丈夫という思いだったが、今は少…

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