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ミス連発、まさかの最下位 紀平「調整ミス。体が動かなかった」

女子SPで演技する紀平梨花=イタリア・トリノのパラベラ競技場で2019年12月6日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは第2日の6日、イタリア・トリノであり、女子ショートプログラム(SP)で連覇を狙う日本の紀平梨花(関大KFSC)が70・71点で最下位の6位と出遅れた。ジャンプのミスが響いた。初出場優勝を狙うロシアの16歳、アリョーナ・コストルナヤが自身の世界最高を更新する85・45点でトップに立った。フリーは7日(日本時間8日早朝)に行われる。

 まさかのSP最下位スタートにも紀平の表情はさばさばとしていた。「体が全然動かなかった。自分の調整ミス。この演技は当たり前だなという気持ち」。昼間の練習は好調だったが、時差の影響で本番の夜に疲労が出る悪循環に陥っていた。

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