メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

圧巻の「美」 16歳コストルナヤ、あっさり世界最高点更新

女子SPで首位となったロシアのアリョーナ・コストルナヤ=イタリア・トリノのパラベラ競技場で2019年12月6日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは第2日の6日、イタリア・トリノであり、女子ショートプログラム(SP)で連覇を狙う日本の紀平梨花(関大KFSC)が70・71点で最下位の6位と出遅れた。ジャンプのミスが響いた。初出場優勝を狙うロシアの16歳、アリョーナ・コストルナヤが自身の世界最高を更新する85・45点でトップに立った。フリーは7日(日本時間8日早朝)に行われる。

 コストルナヤは、誰よりも華麗にパラベラの銀盤で舞った。日本のファンから「美」と称賛される通りの演技で、自身の持つ世界最高得点をあっさりと更新した。

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文568文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パンデミックでない」WHO強調 新型コロナ感染拡大で危険性「最高」に引き上げ

  2. 拝啓 ベルリンより 私を「コロナ」と呼んだ青年に言いたかったこと

  3. 群馬・太田市が小学校の休校要請応じず 「登校判断は保護者の選択」

  4. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  5. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです