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移動、体内時計のずれ…出遅れ紀平、調整できず疲労

女子SPで演技する紀平梨花=イタリア・トリノのパラベラ競技場で2019年12月6日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは第2日の6日、イタリア・トリノであり、女子ショートプログラム(SP)で連覇を狙う紀平梨花(関大KFSC)は70・71点で最下位の6位と出遅れた。

 氷上で音楽に乗って舞うスケーターたちは繊細だ。わずかでも感覚にずれが生じれば、演技に大きく響く。ジャンプにミスが出た紀平も環境に適応することができず、違和感を抱えたままリンクに立った。

 現地入りしたのは3日。その夜に早速、練習したが「全然体が動かなかったのでちょっと不安はあった」という。SPでは、その影響から、今季は成功率が高かったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でバランスを崩し、連続ジャンプでは転倒した。

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