メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪桐蔭などが軸に 京都成章の破壊力にも注目 全国高校ラグビー

次々と対戦相手が決まった組み合わせ抽選会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年12月7日、平川義之撮影

 優勝争いは連覇を狙うBシードの大阪桐蔭とAシード3校を含めた「4強」が軸になりそうだ。

 大阪桐蔭はフィジカルの強さを前面に出し、ボール争奪戦とセットプレーに強さを見せる。バックスも決定力と判断力を兼ね備えており「個」の力では各チームをリードする。

 Aシード勢では、桐蔭学園の総合力が高い。今春の全国高校選抜大会で史上2校目の3連覇。ミスが少なく、相手に応じた柔軟な戦術を見せる。春の近畿大会を制した京都成章は身長190センチ超の両ロックを含む大型FWの破壊力は大会トップ級。だが…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文602文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国で2529人感染確認 東京・愛知で最多 死者新たに31人、計2109人

  2. GoTo停止 官邸「東京まだ逼迫してない」 札幌・大阪発自粛要請

  3. 全国で新たに1945人の感染を確認 死者は21人増え、計2049人に

  4. 嘉穂劇場の運営団体解散へ コロナで経営難、30日決議 福岡・飯塚

  5. 大阪府の感染状況は「緊急事態宣言級」 専門家が憂う最悪の事態とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです