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「ずるいと言われる強さ」千葉が女子組手団体の連覇新記録 全日本空手

女子組手団体決勝で静岡の岩瀬菜緒(左)を攻める千葉の沢江優月=高崎アリーナで2019年12月7日、大西岳彦撮影

 来夏の東京五輪で初めて実施される空手の全日本選手権が7日、群馬県高崎市の高崎アリーナで開幕した。非五輪種目の組手団体が都道府県対抗で行われ、女子は2018年世界選手権組手68キロ超級銀メダルの植草歩(JAL)を擁する千葉が決勝で静岡を2―0で降し、4年連続5回目の優勝を果たした。男子は大阪が決勝で香川を3―0で破り、団体戦が現行方式になった08年以降、初めて頂点に立った。

 最終日の8日は男女の組手と形の個人戦が行われる。

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