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「eスポーツ」の可能性に理解を 旭川で講演会 道内の現状説明 /北海道

eスポーツを通じた次世代人材育成と地域活性化について講演する大浦豊弘さん=旭川市で

 対戦型コンピューターゲームで勝敗を決める「eスポーツ」が持つ教育的価値や可能性に理解を深めてもらう講演会が7日、旭川市内であった。市内の高校教諭やIT技術者、経済人らが設立した道北eスポーツ協会と旭川のeスポーツを考える会の2団体が主催。約50人が参加し、道内の現状が説明されたほか、eスポーツを通じた人材育成や地域活性化について話し合った。

 考える会の旭川工高の下村幸広教諭は、初めて国体で実施されるなど全国大会が相次いでいることから「今年は高校生のeスポーツ元年」と表現。まだ教育現場ではゲームに対して否定的な考え方が多いとし、理解してくれる大人を増やして裾野を広げ、「気軽な参加型の市民娯楽にしたい」と夢を語った。

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