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つなぐ・西日本豪雨被災地から

喫茶店経営・三浦了さん(70)、緑さん(61) 補助金、早めの情報収集を  /福島

三浦了さん(右)と、緑さん

 岡山県倉敷市真備町地区で喫茶店「フェリーチェ」を営む。西日本豪雨では自宅と店舗が水没して一時は店を諦めたが、国の「小規模事業者持続化補助金」などを活用して被災5カ月後に再開。常連客と店で再会した時に「やって良かったと実感する」という。

 被災から間もなく保健所に廃業届を提出しようとした時、「(もし翻意して)営業許可を取り直すとなると、お金がかかる。急がなくてもいいのでは」と提案され、思いとどまった。思案の末、再開を決意できたのは被災後2カ月以上が過ぎてから。了さんは「廃止届を焦って出さなくてよかった」。実際に再建に向けて動き出すまで補助金制度の情報は入ってこなかったとあ…

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