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「だいじょうぶ」キャンペーン 危険箇所、児童が確認 地域安全MAP教室 姫路 /兵庫

ブロック塀で視界が遮られた路地など、学校周辺に危険な場所がないか確認する児童ら=姫路市飾磨区で、幸長由子撮影

 犯罪が発生しやすい場所の見分け方を子供たちに知ってもらい防犯につなげる「地域安全MAP教室」(「だいじょうぶ」キャンペーン実行委、Kiss FM KOBE主催、東京海上日動火災保険協賛)が7日、姫路市立飾磨小(同市飾磨区恵美酒)であった。児童38人が学校周辺の危険箇所を探し出してマップを作成。講師の立正大、小宮信夫教授(犯罪学)は「犯罪者は、見た目では分からない。危険な場所を知って、近づかないように…

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