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ベラルーシ、露に警戒感 連合国家創設条約20年 優遇措置薄れ、すき狙う中国

 旧ソ連のロシアとベラルーシは8日に「連合国家創設条約」を結んでから20年を迎える。両国は経済統合の深化を議論しているが、ロシアが今年からベラルーシへの優遇措置を減らしたこともあり、関係のほころびも目につく。一方で経済圏構想「一帯一路」を進める中国は欧州に近いベラルーシの地理的条件に着目し、影響力の拡大を図っている。【ミンスクで大前仁】

 ロシアとベラルーシが1999年12月に結んだ「連合国家創設条約」では、将来的な通貨や軍事ドクトリン…

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