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サキドリ

悪魔の手毬唄 ~金田一耕助、ふたたび~

 ◆悪魔の手毬唄 ~金田一耕助、ふたたび~<カンテレ=21日(土)午後9時15分>

 加藤シゲアキ主演の金田一耕助シリーズ第2弾『悪魔の手毬(てまり)唄~金田一耕助、ふたたび~』。ミステリーとホラー小説界の巨匠・横溝正史が生んだ金田一シリーズは、昭和、平成と時代を超えて幾度となく映像化されてきた不朽の名作群。中でも今作は横溝自身が傑作と語ったことでも知られる。怨念(おんねん)めいた村で起きる血で血を洗う争いが描かれる中、加藤演じる金田一耕助が、ずばぬけた洞察力と明晰(めいせき)な頭脳を武器に名推理をみせる。

 舞台は岡山と兵庫の県境にある鬼首村(おにこうべむら)。由良(ゆら)家と仁礼(にれ)家という二つの名家が対立していた。岡山県警警部・磯川常次郎(古谷一行)の依頼を受け、金田一は亀の湯という温泉宿を訪れる。女主人の青池リカ(寺島しのぶ)は、20年前に起きた悲惨な事件で夫の源治郎を亡くしていた。犯人と目される男はいまだに行方不明だという。ある日、鬼首村出身の人気歌手・大空ゆかり(中条あやみ)が帰郷する…

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