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「ノートルダムの鐘」など3本 劇団四季、来年の福岡公演

「ノートルダムの鐘」の一場面=(C)Disney 撮影:上原タカシ

 <日曜カルチャー>

 劇団四季が来年、福岡市博多区のキャナルシティ劇場で上演するミュージカル作品が決まった。「ノートルダムの鐘」(2月17日~6月14日)、「パリのアメリカ人」(7月12日~8月30日)、「マンマ・ミーア!」(10月1日~2021年1月3日)の3本。「マンマ~」を除く2本は九州・山口初上演となる。

 「ノートルダム~」はフランスの文豪ビクトル・ユゴーの代表作「ノートルダム・ド・パリ」を基にしている。15世紀末のパリ。ノートルダム大聖堂の鐘楼に住む男カジモドを主人公に、幼い彼を引き取った聖職者フロロー、大聖堂の警備隊長フィーバス、美しい娘エスメラルダの4人を中心に物語が進む。3人の男が1人の女性を愛してしまったが故に起こる悲劇。高いエンターテインメント性は維持しつつ、差別などの社会的テーマを扱…

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