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相模原殺傷被告、起訴内容認める考え 法廷に立つことは「気まずい」

逮捕翌日の植松聖被告=横浜市で2016年7月27日午後5時11分、竹内紀臣撮影

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者19人を殺害し、26人を負傷させたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元同園職員の植松聖(さとし)被告(29)に対する裁判員裁判が来年1月8日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で始まる。初公判を前に、勾留中の植松被告が毎日新聞の取材に応じ、裁判で起訴内容を認める考えを示した。

 起訴状によると、植松被告は16年7月26日未明、窓ガラスを割って施設の居住棟に侵入し、入所者らを殺傷したとされる。毎日新聞は17年3月1日から26回にわたって拘置施設で接見し、事件の動機などを尋ねてきた。起訴された殺人罪などについて、植松被告は当初から裁判で争わない考えを示し、先月25日の対面でも「認めます」と答えた。

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