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氷河期世代支援「使い捨て」脱するには… 先行する埼玉で問題点を探った

正社員を目指す氷河期世代の男女が多数詰めかけた埼玉県主催の企業説明会=さいたま市大宮区のソニックシティで2019年11月15日午後2時57分、山越峰一郎撮影

 就職氷河期世代への就労支援に国や自治体が本腰を入れ始めた。政府は2020年度予算の概算要求に、氷河期世代の就労を支援する施策として1344億円を計上。この世代の正規雇用を今後3年間で30万人増やす目標を掲げた。一方で、この世代に向けた支援を既に行っている埼玉県などの取り組みの現場を取材すると、雇用する側の「意識改革」の必要性も浮かび上がる。【さいたま支局・山越峰一郎】

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