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最下位からの逆転狙った紀平、4回転サルコウに挑戦も険しかった連覇への道

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは第3日の7日、イタリア・トリノで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)最下位の紀平梨花(関大KFSC)は、145.76点、合計216.47点で4位となり、初出場優勝を遂げた昨季からの連覇を逃した。

 4回転サルコウを跳ぶか跳ばないか。SPで大きく出遅れた紀平にとって、フリーの焦点はそこにあった。トリノ入りしてからも着氷を成功させていた技に挑戦し巻き返しを図ったが、連覇への道は険しかった。

 前日のSPでの悔しさを、世界平和をテーマにしたフリー曲「インターナショナル・エンジェル・オブ・ピース」の4分間に詰め込んだ。情感込めて天使を演じ、銀盤を舞った。

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