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「クラロワリーグ」世界一はチームリキッド 日本のFAVは4強

ダブリューイーディージーエムのハイアー選手に敗れ、顔を覆うファブのジャック選手(左下)=クラロワリーグのYouTubeより、スーパーセル社提供

 リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」(スーパーセル社、以下クラロワ)の公式eスポーツリーグ「2019クラロワリーグ 世界一決定戦」が7日(日本時間8日)、米ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアム&エキスポホールであった。日本から出場した「FAV gaming(ファブゲーミング、以下ファブ)」は、準決勝でダブリューイーディージーエム(中国)に0―2で敗れ、決勝進出はならなかった。決勝では、チームリキッド(オランダ)がダブリューイーディージーエムを3―1で降し、世界チャンピオンに輝いた。

 クラロワは最大8枚で構成されるキャラクターのカードデッキを駆使し、3分間の戦闘中、自分のタワーを守りつつ敵のタワーを攻めるリアルタイム対戦型のスマートフォンゲーム。カードの組み合わせや相性の妙で戦略性が高く、世界中で多くのユーザーに親しまれている。

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