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クラロワリーグ FAV「有言実行」がつないだ監督とキャプテンの絆

試合後ににこやかな表情を見せるけんつめし選手(左)とおこめちん監督=米ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアム&エキスポホールで2019年12月7日、平野啓輔撮影

 リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」(スーパーセル社、以下クラロワ)の公式eスポーツリーグ「2019クラロワリーグ 世界一決定戦」が7日(日本時間8日)、米ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアム&エキスポホールであった。日本から出場した「FAV gaming(ファブゲーミング、以下ファブ)」は、準決勝でダブリューイーディージーエム(中国)に0―2で敗れ、決勝進出はならなかった。決勝では、チームリキッド(オランダ)がダブリューイーディージーエムを3―1で降し、世界チャンピオンに輝いた。

 ファブの冒険はロスの地で一つの区切りを迎えた。2018年のチーム発足から苦楽をともにしたおこめちん監督とキャプテンのけんつめし選手。これまでの道のりは紆余(うよ)曲折の連続だった。

 「今のままのけんつだと一緒にやることは考えていない」

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