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Shall・we・バレエ?

ルイ14世の「眠り」と16世の「炎」

ミハイロフスキー・バレエ来日公演「パリの炎」の大団円=東京文化会館で2019年11月21日、写真家・瀬戸秀美撮影

 ロシアのミハイロフスキー・バレエが来日し、「パリの炎」を上演した(11月21日、東京文化会館)。十月革命の15周年を記念し1932年に初演された作品で、フランス革命を題材とする。長らく上演が途絶えていたが、同劇場では2013年に振付家ミハイル・メッセレルが「可能な限り原典を尊重し」復刻。日本のファンはソ連黎明(れいめい)期の「政治的バレエ」の全容を初めて目にすることとなった。

 主人公は、マルセイユ義勇軍を率いる青年と農夫の娘。武器を手にした民衆が、ルイ16世の優美な宮殿になだれ込む――。

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