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低リスクNISA 年20万円「積立枠」新設 24年以降、政府方針

 政府・与党は、個人の投資を後押しする少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」について、2024年以降、投資信託など低リスク商品に特化した「積立枠」を設ける方針を固めた。積立枠に投資しなければ従来のような株式投資はできない仕組みにする方針。「老後に向けた安定的な資産形成を促す」という政策目的を強調する狙いとみられるが、専門家からは「複雑で使いにくい」との批判が出ている。

 12月中旬にとりまとめる20年度与党税制改正大綱に盛り込む。

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