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羽生、巻き返しへの一手は? フィギュアGPファイナル 今季後半へ手応えも

羽生のフリー得点表

 イタリア・トリノで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、男女を通じて初となる5度目のファイナル制覇を目指した男子の羽生結弦(ANA)は2位だった。ライバル、ネーサン・チェン(米国)とともに、7日のフリーの演技では4回転5本を組み込む高次元の戦いを繰り広げた。世界最高得点で優勝したチェンと、羽生の合計得点の差は43・87点。この差をどう埋めていくのか。【トリノ倉沢仁志】

 羽生は、5日のショートプログラム(SP)でコンビネーションジャンプが単発となり、チェンに12・95点差をつけられた。今季のGPシリーズでは、フリーで3種類4本の4回転ジャンプを跳ぶ構成だったが、逆転を狙って5本の4回転を組み込む構成に切り替えた。中でも2年前のロシア杯で成功させて以来、跳んでいなかった大技の4回転ルッツを解禁。後半のジャンプはトリプルアクセル(3回転半)の連続ジャンプなどを盛り込…

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