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憂楽帳

ミスター・ナカムラ

アフガニスタン軍ヘリでカブールに到着した伊藤和也さんのひつぎを運び出す、ペシャワール会の中村哲現地代表(左から2人目)=2008年8月28日、栗田慎一撮影

 「文明の十字路」に位置し、チンギス・ハーンのモンゴル帝国や大英帝国、ソ連といった超大国の侵略を受けてきたアフガニスタンの歴史の中で、この戦争はとりわけ長い。2001年9月の米同時多発テロに端を発する米軍のアフガンでの軍事作戦は19年目に突入した。

 こうした中、NGO「ペシャワール会」の医師、中村哲さん(73)が凶弾に倒れた。戦禍のアフガンで、これほど長く住…

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