メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東武野田線の柏-船橋に来春、急行 複線化に半世紀 /千葉

 東武鉄道は9日、東武野田線の柏―船橋駅間で複線化が完成することに伴い、来年3月14日のダイヤ改正で同区間初の急行列車を運行すると発表した。乗車時間が最大11分短縮され最短19分となり、利便性が向上する。

 同線は、柏駅でスイッチバックを採用し、大宮―船橋駅間で運行している。特に利用者の多い柏―船橋駅間では複線化工事が長年続けられ、1964年に塚田―新船橋駅間で完成して以降も断続的に実施。2004年10月には新鎌…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文519文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  4. 都内の40代男性会社員、新型肺炎重症化 発熱後の2月10日に新幹線で愛知県に出張

  5. 飼い主を待つ柴犬、買い物客に人気 写真撮影にもおとなしく

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです