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但馬&丹波・この店この人

但馬&丹波のおいしいお店や評判の事業所、ユニークな人を紹介するコーナー「あの店・この人」を新設しました。読者と共に作る新企画です。推薦は豊岡支局ファクス(0796・23・5188)か丹波通信部ファクス(079・552・0889)へ。お待ちしています。

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但馬&丹波・この店この人

「Cafe Lamp eye」 豊岡市城崎町楽々浦深原442 /兵庫

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 店主の鈴木黄(こう)さん(28)が2014年にコーヒーとワッフルの移動販売として創業し、昨年7月、豊岡市城崎町楽々浦深原で開店。母京子さん(61)と店を切り盛りする。市立ハチゴロウの戸島湿地の事務所の向かいにあり、店名は趣味の熱帯魚から命名。陶芸工房を改装した店内は木のぬくもりが感じられ、窓から見える庭の緑が落ち着いた雰囲気を醸し出す。鈴木さんは「お客さんに、ゆっくりとした時間を提供したい」と語る。

 名物のワッフルは表面はカリッとして中身はフワフワ。お薦めは「2種のベリー&クリームチーズ」(550円)で、果実の酸味とクリームチーズの甘みが絶妙に溶け合う。「プレーン」や「チョコバナナ」(ともに400円)も人気がある。いずれもプラス300円でコーヒーか紅茶がセットになる。

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