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県教委、障害者の雇用進まず 水増し発覚後の計画にズレ /大分

 県教委の今年6月1日時点の障害者雇用率が法定雇用率(2・4%)を満たさず、1・65%にとどまることが県教委への取材で分かった。県教委では昨年8月、障害者雇用数の水増しが発覚し、2・44%とされた昨年6月1日時点の障害者雇用率が実際は1・49%だったことが判明している。国は来年12月までの法定雇用率達成を求めており、県教委は来年度、新たに障害者68人を雇用して法定雇用率を達成する方針。【白川徹】

 県教委では、障害者手帳を所持していない教職員66人について自己申告のみで障害者雇用数に計上していたことが昨年8月に発覚した。この結果、障害者雇用数は151人から85人に修正され、障害者雇用率は法定雇用率に及ばない1・49%だったことが分かった。

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