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延岡市、地域新電力会社の設立目指す 九電より安価で提供 20年目標、収益は市の財源に /宮崎

地域新電力会社の説明をする読谷山市長

 延岡市が地域新電力会社「延岡電力(仮称)」の2020年度設立へ準備を進めている。市の100%出資を目指し、太陽光発電や卸電力取引市場で調達した電力を一般家庭、中小事業者に九州電力より安い料金で販売。収益が市の財源になる他、販売代理業務を自治会などに委託し手数料を地域活動の財源にしてもらう構想も掲げる。【重春次男】

 自治体が設立する地域新電力会社は「電力小売りの全面自由化」が始まった2016年4月以降、「エネルギーの地産地消」として全国に広がっている。延岡市の読谷山洋司市長も公約に掲げ、設立の可否を探る収支予想などを民間委託。このほど結果がまとまり事業化のめどが立った。

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