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月刊パラリンピック

レガシーの創造者たち/5止 共生社会は子供から IPC公認教材開発・マセソン美季さん

マセソン美季さん

 国際パラリンピック委員会(IPC)公認のパラリンピック教育教材「I′mPOSSIBLE」を利用した授業が広がりを見せている。2020年東京大会を見据えた取り組みで、開発に携わった1998年長野パラリンピック金メダリストのマセソン(旧姓・松江)美季さん(46)は、教材を通して共生社会実現に向けた芽が育つことを期待している。【高橋秀明】

 今秋、12年ロンドン・パラリンピック陸上男子100メートル金メダリストのハインリヒ・ポポフさん(36)=ドイツ=が講演のため、東京都北区の第四岩淵小学校を訪れた。子供たちの輪に入ってハイタッチをしたり、メダルを披露したりして交流を図ったが、それだけでは終わらなかった。

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