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月刊パラリンピック

支える2020 LIXIL 仮設住宅、トーチに再生

仮設住宅の窓枠などは聖火のトーチ素材の一部として再活用される=リクシル提供

 東京パラリンピックの聖火リレーで使用するトーチには、東日本大震災からの復興への思いが込められている。素材の一部は被災3県(岩手、宮城、福島)の仮設住宅で使用された窓枠などのアルミ建材を溶かし、再活用する。製造を担当するのは、聖火リレーのスポンサー、住宅設備大手のLIXIL(リクシル)だ。

 リクシルは、東京五輪・パラリンピックのゴールドパートナー(国内最高位スポンサー)でもある。同社オリンピック・パラリンピック戦略推進部の伊…

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