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サッカー日本代表

東アジアE-1選手権 中国 vs 日本 テキスト速報

2019年12月10日(火) 韓国・釜山 19時30分キックオフ
中国1

0-1

1-1

2日本

董学升(後半45分)

得点者

鈴木(前半29分)

三浦(後半25分)

東アジアE-1選手権【中国-日本】前半、先制ゴールを決めて、チームメートと抱き合って喜ぶ日本の鈴木(左)=韓国・釜山で2019年12月10日、ロイター

【写真特集はこちら】

     サッカー東アジアE―1選手権は10日、韓国・釜山で開幕し、森保一監督率いる日本代表は中国と対戦し2-1で中国を降した。

     日本は前半、鈴木武蔵(札幌)が代表初となるゴールを決め先制。後半には、右からのCKに三浦弦太(ガ大阪)が頭で合わせて2点目を奪った。三浦も代表初ゴールとなった。試合終了間際に、中国にゴールを許したが、そのまま逃げ切った。

     日本は13年大会以来の優勝を目指して、14日に香港、18日には韓国と対戦する。

    試合後のコメント

    森保監督 Jリーグが終わって練習する時間もない中、タフな戦いになった中でよくチームとして頑張ってくれた。一戦一戦、勝つため、成長するために戦いたい。勝利を届けられるように最善の準備をしていきたい。

    鈴木 (代表初ゴールについて)ほっとした。もっともっと点を取れるようにやっていきたい。抜け出したときに走り勝つ自信はあった。あとは合わせるだけだった。シュート数は全然足りなかったので、もっと自分の良さを出していきたい。自分だけで代表に来られたわけじゃない。北海道コンサドーレ札幌あっての自分。みんなにこのゴールをプレゼントしたい。

    森島 (鈴木のゴールをアシスト)上田綺世から良い落としがきたし、(鈴木)武蔵くんが良いところにいてくれた。良いボールを出せてよかったと思う。3人目(の動き)で抜け出すことができてよかった。アシストとゴールは常に意識している。結果にこだわってやっていきたい。(東京五輪に向けては)先のことは考えていない。次の試合に向けて頑張りたい。


    【試合終了】

    後半45分+4

    【中国】張稀哲が左足でシュートを放つもGK中村にセーブされる

    後半45分【GOOOOOOAL】

    【中国】右サイドからのアーリークロスに董学升が反応。裏へ抜け出すとフリーのまま頭で合わせる!GK中村が鋭い反応を見せ外へはじき返そうとしたが、勢いに負けてボールはゴール右へ吸い込まれた。中国が1点を返す

    後半42分

    【中国】前線にロングボールを供給。しかし、三浦に対応されそのままゴールラインを割る

    後半39分

    【日本】橋岡→相馬

    後半37分

    【中国】敵陣左サイド高い位置からのFK。姜至鵬が左足で蹴り込むと于大宝が競って混戦に。最後は譚龍が強引にシュートを放つもゴール左に外れる

    後半34分

    【日本】遠藤が左サイドからカットイン。ペナルティーエリア左角付近から迷いなく右足を振り抜いた。ゴール右にわずかに外れてしまう

    後半32分

    【中国】明天にイエローカード

    後半29分

    【中国】クロスのクリアボールに反応した譚龍がダイレクトボレーで狙う!しかし、クロスバーの上へ外れる

    後半27分

    【日本】鈴木→田川

    後半25分【GOOOOOOAL】

    【日本】右からのCK。井手口が右足で蹴り込むと中央で三浦がヘディング!ゴール左にたたき込み、日本が2点目

    東アジアE-1選手権【中国-日本】後半、2点目のゴールを決め喜ぶ日本・三浦(右)=韓国・釜山で2019年12月10日、ロイター

    後半25分

    【中国】李昂→于大宝

    後半22分

    【中国】王上源→李行

    後半20分

    【日本】敵陣でボールを持った上田が縦へ仕掛ける!一気にペナルティーエリアに進入、相手に体を入れられたがうまく入れ替える。その際に倒されたがノーファウルの判定

    後半19分

    【日本】上田のパスにタッチラインぎりぎりで追いついた橋岡が右サイド高い位置からクロスを入れる。DFに阻まれ味方にはつながらない

    後半17分

    【中国】自陣から前線へロングフィード。張稀哲が走り込んだが収められず

    後半14分

    【中国】馮勁→曹贇定

    後半8分

    【中国】張稀哲がふわりと浮かした縦パスを入れる。中央で譚龍が右にはたいたボールは董学升にはつながらず、ペナルティーエリア右に流れる。ルーズボールに明天が反応。右足ダイレクトで放ったシュートはクロスバーをたたき、ゴールには結び付かず

    後半5分

    【日本】ハーフウエーライン付近でボールを持った井手口は左サイドへ展開。遠藤が中をよく見て左足のクロスを入れたが大きくふかしてしまう

    後半3分

    【日本】敵陣で畠中からのパスを受けた橋岡、縦へ仕掛けようとしたがタッチが大きくなりそのままゴールラインを割る

    【後半開始】


    【前半終了】

    前半45分

    【中国】左サイドからのクロスを董学升が頭で合わせる!DFの間で受けフリーだったがゴール右に外してしまう

    前半41分

    【中国】左サイドからのCK。張稀哲が右足で蹴り込んだボールはニアサイドではね返される

    前半36分

    【日本】左サイドを突破した遠藤がペナルティーエリアに進入。カットインして中央へ送ると鈴木がシュートを放つ。これはDFにブロックされる。こぼれ球を拾った森島が再度シュートを狙ったがネットは揺らせない

    前半31分

    【中国】ロングボールを受けようとした橋岡に対し、姜至鵬が高く足を振り上げたまま接触。スパイクの裏が橋岡の後頭部付近に直撃した。姜至鵬にイエローカード

    前半29分【GOOOOOOAL】

    【日本】佐々木からの縦パスを上田がヒールではたいて中央にいた森島につなげる。森島はドリブルで持ち込むとペナルティーエリア左からグラウンダーの鋭いクロスを供給。ニアサイドに走り込んだ鈴木がDFを背負いながらも左足でうまく合わせる!日本が先制

    東アジアE-1選手権【中国-日本】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ日本の鈴木(左)=韓国・釜山で2019年12月10日、ロイター

    前半27分

    【中国】GK中村からのボールを受けようとした上田に梅方が接触。上田が倒れ込み、梅方にイエローカード

    前半25分

    【中国】ロングボールを受けた馮勁が左サイドからクロスを入れる。ゴール前で譚龍が待っていたがDFにブロックされる

    前半23分

    【日本】競り合いで董学升を倒した三浦にイエローカード

    前半19分

    【日本】ペナルティーエリア手前左から森島が右足でシュートを放つ。しかし、DFのブロックに阻まれる

    前半17分

    【日本】敵陣左サイドの高い位置からFK。井手口が右足で鋭いクロスを供給。中央で三浦が競ってすらすとファーサイドに走り込んだ畠中がダイレクトシュート!左ポスト直撃でネットは揺らせない

    前半15分

    【日本】遠藤が左サイドを駆け上がり左足でクロス。味方の手前でDFにカットされてしまう

    前半14分

    【中国】右CK。董学升が頭で合わせたが枠をとらえられず

    前半12分

    【日本】最終ラインの三浦がロングボールを右サイドへ蹴り込むも上がっていた橋岡にはつながらない

    前半7分

    【中国】敵陣右サイドで董学升が佐々木に倒されFKを獲得。キッカーは姜至鵬。左足で放ったインスイングのボールがゴールへ向かう。これはGK中村がパンチングでしのぐ

    前半4分

    【日本】ボランチの橋本が敵陣で縦への突破を見せる。しかし、DF2人に挟まれボールを奪われてしまう

    前半1分

    【日本】敵陣高い位置で鈴木がパスカット。ゴール前の上田にパスを出したがつながらない

    前半1分

    【日本】布陣は3-4-2-1か。最終ラインには左から佐々木 、三浦、畠中と並ぶ

    【試合開始】

    日本のボールでキックオフ


    両チームの選手たちがピッチに登場。日本のキャプテンマークは指揮官からの信頼が厚い佐々木が巻く


     サッカー東アジアE―1選手権は10日、韓国・釜山で開幕し、森保一監督率いる日本代表は午後7時半から中国と対戦する。日本の先発メンバーが発表され、佐々木翔(広島)、橋本拳人(FC東京)。鈴木武蔵(札幌)らが名を連ねた。1トップには東京五輪世代(U22)から上田綺世(鹿島)が入った。今季J1得点王・MVPの仲川輝人(横浜マ)はベンチスタートとなった。

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    日本代表の先発メンバー

    GK:中村航輔(柏)

    DF:佐々木翔(広島)▽三浦弦太(ガ大阪)▽畠中槙之輔(横浜マ)▽橋岡大樹(浦和)

    MF:遠藤渓太(横浜マ)▽井手口陽介(ガ大阪)▽橋本拳人(FC東京)▽鈴木武蔵(札幌)▽森島司(広島)

    FW:上田綺世(鹿島)

     E―1選手権は2003年に第1回大会があり、2年おきに開催されてきた。今回が8回目。日本、中国、韓国に、予選から勝ち上がった1チームが加わって総当たりで戦う。前回は韓国が優勝した。日本代表は大学生も含め、すべて国内組の陣容で、森保監督は、上田、田中碧(川崎)ら東京五輪世代から14人を選んだ。

     日本は13年大会以来の優勝を目指して、14日に香港、18日には韓国と対戦する。


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