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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「お友達に税金。許しておけない」 野党4党、街頭演説で「桜を見る会」を批判

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街頭演説で「桜を見る会」に関する政府の疑惑を批判する野党議員=東京・有楽町で10日、東久保逸夫撮影
街頭演説で「桜を見る会」に関する政府の疑惑を批判する野党議員=東京・有楽町で10日、東久保逸夫撮影

 立憲民主、共産など野党4党の国会議員は10日、JR有楽町駅前で街頭演説し、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る疑惑の解明を訴えた。立憲の福山哲郎幹事長は「国民の生活ではなく、自分たちのお友達や仲間に税金を使う。許してはおけない」と気勢を上げた。

 野党の桜を見る会の追及本部で本部長を務める福山氏、共産党の小池晃書記局長、社民党の福島瑞穂副党首らが参加した。

 福山氏は、与党が臨時国会の会期延長を拒んだことについて「国会の行政監視機能が壊れようとしている。追及を途中で終わらせるわけにはいかない」と主張。小池氏は「将棋で言えば(首相は)詰んでいる。北斗の拳で言えば、『お前はすでに死んでいる』。明らかじゃないか」と述べ、首相を退陣に追い込む考えを表明した。

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