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海外もOK 旅先で、コワーキングスペースで…JAL、航空業界ならではの取り組み

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コワーキングスペースでリモートワークに取り組む日本航空の東原祥匡さん=東京都中央区で2019年11月21日午後6時5分、高橋祐貴撮影
コワーキングスペースでリモートワークに取り組む日本航空の東原祥匡さん=東京都中央区で2019年11月21日午後6時5分、高橋祐貴撮影

 オフィスコストの削減、通勤負担の軽減などのメリットがあるリモートワーク(テレワーク)。業界によって導入の仕方はさまざまだが、日本航空(JAL)では、国内だけではなく海外でも、仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせたワーケーションを認めている。世界各地に拠点を設ける航空業界ならではの特色を生かした取り組みを追った。【高橋祐貴/東京経済部】

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