「日本ワインを世界へ」 長野でワイナリーオープン メルシャン

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自慢のワインを手にする長林道生メルシャン社長(左)と土屋陽一・上田市長=長野県上田市長瀬の椀子ワイナリーで2019年9月20日午前10時58分、坂根真理撮影
自慢のワインを手にする長林道生メルシャン社長(左)と土屋陽一・上田市長=長野県上田市長瀬の椀子ワイナリーで2019年9月20日午前10時58分、坂根真理撮影

 ワイン販売大手「メルシャン」(東京)のワイン醸造所「シャトー・メルシャン椀子(まりこ)ワイナリー」がこのほど長野県上田市長瀬にオープンした。

 約30ヘクタールの広大なブドウ畑に360度囲まれたワイナリーでは、10種類以上のグラスワインのテイスティングや上田の食材を使ったおつまみを楽しめるほか、ブドウ畑や醸造施設の見学ツアーもある。

 このほどあった関係者向け内覧会で、長林道生社長は「悲願だったワイナリーのオープンの日を迎えることができ感謝したい。令和の時代が終わって振り返った時に『令和の時代こそ日本ワインが日本だけでなく世界で羽ばたいている』。そんな時代を作っていきたい」と意気込んだ。

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