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熱血!与良政談

逃げ切らせないために=与良正男

与良正男専門編集委員=内藤絵美撮影

 臨時国会が終わってしまった。

 野党が求めた会期の延長を、自民党が拒んだのは、言うまでもなく「桜を見る会」疑惑を早く幕引きしたいからだ。安倍晋三首相も「年が明ければ国民は忘れる」と高をくくっているようである。

 だが、首相を守るため官僚がその場しのぎの説明を繰り返すたびに論理が破綻していく日々を見ていると、実際には、政権は相当ガタがきていると見た方がいい。

 大切なのはこのまま「逃げ切り」をさせないことだ。そのためにどうするか。いくつか考えたい。

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