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特集ワイド

映画「家族を想うとき」脚本、ポール・ラバティさんに聞く 孤立進み、疲弊する労働者

英・仏・ベルギー合作映画「家族を想うとき」の一場面=photo: Joss Barratt, Sixteen Films 2019

 私たちは日々、何のために働き、どこに向かっているのか。社会問題をテーマにした作品を撮り続ける英国のケン・ローチ監督の新作「家族を想うとき」(13日から東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開)は、見る側にそんな問いを投げかけてくる。脚本を担当したポール・ラバティさんへの電話インタビューを通じ、現代社会における労働と家族について考えた。【井田純】

 作品は、宅配ドライバーとして働き始めたリッキーと介護士の妻アビー、16歳の息子、12歳の娘の4人家…

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