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視覚障害者と健常者、触れて話して「鑑賞」 舞鶴引揚記念館で体験学習会 /京都

収蔵物に触れて、対話して「鑑賞」する参加者=舞鶴市の舞鶴引揚記念館で、行方一男撮影

 視覚障害者と健常者の「言葉による鑑賞学習会」が10日、舞鶴市平の舞鶴引揚記念館であった。参加した視覚障害者はNPO法人「舞鶴・引揚語りの会」のメンバーから極寒の中、飢えや不衛生な状態で苦しむシベリア抑留者の実態などの説明を受けたあと、記念館の収蔵物の防寒着や備品などを実際に触れながら、どのようなものなのかを会話を通じて「鑑賞」した。【行方一男】

 学習会は府中丹教育局が主管する「中丹地区視覚障害者・社会教育指導者研修会」として開催。舞鶴、福知山、綾部の3市から視覚障害者ら約80人が体験学習した。

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