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「良心教育」と個尊重 同志社大・次期学長、植木朝子・文学部教授が会見で抱負 /京都

同志社大の次期学長に就任する植木朝子・文学部教授=京都市上京区で、南陽子撮影

「多様性ある社会つくれる学生を」

 同志社大の次期学長に決まった植木朝子(ともこ)・文学部教授(52)がこのほど京都市上京区の同大室町キャンパスで記者会見した。建学の精神である「良心教育」と、一人一人の個性を認め合う教育とを充実させ、「多様性があり寛容に満ちた社会をつくる力のある学生を送り出したい」と抱負を述べた。【南陽子】

 同志社大では、1916年の初代から数えて100余年で初の女性学長となる。関西大、関西学院大、立命館大を加えた「関関同立」でも初。任期は来年4月から4年間。注目されることについて「ありがたいことだが、話題にならないことが本来は望ましい」と述べた。

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