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阪高の震災資料公開 当時の消防局職員講演 東灘で来月11、12日 /兵庫

阪神大震災でひびが入った鉄筋コンクリート製の橋脚。西宮市染殿町にあった阪神高速道路神戸線の一部という=阪神高速道路提供

 阪神高速道路(大阪市)は来年1月11、12日、阪神大震災(1995年)で被害に遭った構造物を保存する震災資料保管庫(神戸市東灘区深江浜町)を一般開放する。被災体験の継承と防災の啓発のため、震災当日に宿直勤務だった当時の神戸市消防局職員による講演も初めて開かれる。

 阪神大震災では阪神高速は大きな被害を受け、特に神戸線は神戸市東灘区深江で635メートルにわたって17基の橋脚が倒壊。地震の…

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