高次脳機能障害、当事者ら体験談 22日・和歌山 /和歌山

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 交通事故などによる脳の損傷で認知機能が低下したり、感情の抑制ができなくなったりする「高次脳機能障害」を知ってもらおうと、県子ども・女性・障害者相談センター(和歌山市毛見)で22日、講習会が開かれる。

 障害を持つ当事者や家族で構成する実行委員会が主催。当日は1部で、専門医ではしもとクリニック経堂(東京都)の院長、橋本圭…

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文402文字)

あわせて読みたい

注目の特集