メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政府、補正予算で防衛費4200億円計上へ PAC3改修費など

防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 政府は2019年度補正予算案で、防衛費として約4200億円を計上する方針を固めた。北朝鮮がミサイル発射を繰り返していることを受け、迎撃ミサイルの改修を前倒しするなど、弾道ミサイル防衛(BMD)能力の強化を図る。

 地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の改修費を盛り込む。北朝鮮は今年5月以降、13回にわ…

この記事は有料記事です。

残り177文字(全文327文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警視庁 留置されている男が感染 新型コロナ

  2. 二階氏、接触8割減「できるわけない」 首相発言で指摘 新型コロナ

  3. 和太鼓演奏グループ「DRUM TAO」メンバー感染 クラスター発生か

  4. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  5. 「さすがメルケル首相」新型コロナ対応で人気復活 世論調査満足度も64%

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです