メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

JR新鳥栖駅で東京五輪・パラ控えテロ対処訓練 佐賀

ホーム上で不審物処理の訓練をする爆発物処理部隊の隊員=2019年12月10日、満島史朗撮影

 来年の東京五輪・パラリンピックの開催を前に、大勢の人が利用する公共交通機関を狙ったと想定したテロ対処訓練が10日、九州新幹線が通る佐賀県鳥栖市のJR新鳥栖駅であった。鳥栖署員やJR職員ら約30人が参加した。

 駅構内で刃物を持った男が乗降客を切りつけ、警官らに制圧された男が「爆発物を仕掛けた」と供述…

この記事は有料記事です。

残り202文字(全文352文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペナルティのワッキーさん、中咽頭がん治療のため一時休養

  2. 匿名の刃~SNS暴力考 ブス、ばか…はるかぜちゃんが受け続けてきた悪意 選んだのは「訴訟」

  3. 「アベノマスク」どう使う? 宮城の配布率20~30%「宣言解除後に届いても…」

  4. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  5. ポストコロナの世界 「人生は富を築くだけのものなのか」 “世界一貧しい”元大統領がコロナ禍で問う価値観

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです