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太宰府天満宮ですす払い 令和への御代替わりの節目 清らかな心持ちで

ささ竹で丁寧にほこりやちりを払う神職

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で10日、国重要文化財の本殿にたまったほこりやちりを落とす「すす払い」があった。1年間の厄やけがれを払い、清らかな心持ちで新年を迎えようという恒例行事。

 狩衣(かりぎぬ)に烏帽子(えぼし)姿の神職7人が長さ約4メートルのささ竹で本殿の天井や柱、軒下などを丁寧に払った。権…

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