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フードアナリスト藤原浩氏とのトラブル、4社が「被害者の会」 県などの対応非難

被害者の会を設立した金砂郷食品の永田由紀夫社長(左から2番目)ら=水戸市笠原町で2019年12月10日、太田圭介撮影

 いばらき大使を解嘱されたフードアナリストの藤原浩氏との金銭トラブルを抱える食品関連会社の代表らが10日、茨城県庁で記者会見し、被害者の会を設立した。藤原氏との金銭トラブルが拡大した要因として「県や県中小企業振興公社などの公的機関が十分な対策を講じなかったため」と指摘。第三者機関による調査の実施を要請した。

 会見したのは金砂郷食品(常陸太田市)の永田由紀夫社長、備前堀LAB(水戸市)の水越建一社長、高橋肉店(龍ケ崎市)の飯島進社長ら。小野瀬水産(筑西市)を加えた4社で会を発足させた。

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