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伊賀鉄道「200系」駆け抜け10年 忍者列車などで活躍した車両でイベント

走り出して10年の200系車両の青色忍者列車=三重県伊賀市四十九町で2019年12月10日、大西康裕撮影

 伊賀鉄道(三重県伊賀市)は22日、忍者列車などで親しまれている「200系車両」を導入して10周年になるのを記念したイベントを開く。忍者列車をデザインした漫画家の松本零士さんの「銀河鉄道999(スリーナイン)」に登場するメーテルのものまねが人気のタレント、旭堂南鈴さんを特別ゲストに招き、メーテルに扮(ふん)してもらい車内などで撮影会を催す。定員40人(先着順)。予約申し込みは11日午前10時から。

 同社が運行する全5編成計10両は東急電鉄から中古で買い取った200系車両。導入第1号が青色の忍者ラッピング列車で、2009年12月24日に走り始めた。2012年3月に最後に導入された緑色の忍者列車で、伊賀鉄道の列車はすべて前身の近鉄時代の車両と入れ替わった。

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