メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

笹子トンネル事故 遺族が現場で追悼「娘感じた」 

天井板崩落事故のあったトンネル内の現場で献花する遺族たち=山梨県大月市で2019年12月11日午前1時29分、藤井達也撮影

 2012年に9人が死亡した中央自動車道笹子(ささご)トンネル(山梨県大月市)の天井板崩落事故の遺族11人が11日未明、事故現場で花を手向け、手を合わせた。犠牲者が見つかった道路上で遺族が追悼を行うのは13年2月以来。

 中日本高速道路がトンネル内の換気設備を更新するため現場付近を通行止めにしたのに合わせて実現した。遺族らがトンネル内に入ると、天井板の下敷きになった車両3台が見つかっ…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文482文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペナルティのワッキーさん、中咽頭がん治療のため一時休養

  2. 匿名の刃~SNS暴力考 ブス、ばか…はるかぜちゃんが受け続けてきた悪意 選んだのは「訴訟」

  3. 「アベノマスク」どう使う? 宮城の配布率20~30%「宣言解除後に届いても…」

  4. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  5. ポストコロナの世界 「人生は富を築くだけのものなのか」 “世界一貧しい”元大統領がコロナ禍で問う価値観

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです