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「大井谷の棚田」LEDライトで輪郭くっきり 島根

LEDライトで輪郭が浮かび上がった大井谷の棚田=島根県吉賀町柿木村白谷で、竹内之浩撮影

 「日本の棚田百選」に選ばれている島根県吉賀町柿木村白谷の「大井谷の棚田」をライトアップするイベントが7日、始まった。地元住民でつくる「助(たすけ)はんどうの会」が地域活性化と棚田保全のアピールを目的に初めて実施。3400個の太陽光発電LEDライトで棚田の輪郭が浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。来年2月下旬まで毎日、日没から約4時間行われる。

 棚田は室町~江戸期に築かれ、標高350~450メートルに約600枚、約6ヘクタールある。1999年に棚田百選に選定された。同会が棚田オーナー制度を導入して保全に取り組んでいるが、生産者の高齢化が進み、3分の1が耕作放棄地だという。

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