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違法ドローンに頭抱える空港 相次ぐ目撃情報で空の便ストップ

ドローンとみられる物体の目撃情報により、離着陸を一時停止した関西国際空港=2019年11月9日午前10時51分、本社ヘリから山崎一輝撮影

 関西国際空港(大阪府)で10月以降、小型無人機「ドローン」の目撃情報が相次いだ。その度に滑走路が閉鎖され、空の便がストップする事態に追い込まれた。ドローンの普及が進む中で、空港上空での違法な飛行をどう防ぐのか。国は検知システムを各地の空港に導入する方針で、自動車のような登録制度の創設も視野に入れる。【松本惇、鶴見泰寿】

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