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モルヒネ10倍投与、末期がんの70歳死亡 急性中毒か 大阪府警が捜査

モルヒネの過剰投与について謝罪する大阪府結核予防会大阪病院の山本隆文院長(右から3人目)ら=大阪府枚方市で2019年12月11日午後3時58分、堀祐馬撮影

 大阪府結核予防会大阪病院(同府寝屋川市)は11日、末期の肺がんで入院していた女性(70)に誤って痛み止めのモルヒネを予定の10倍投与し、その後に女性が死亡したと発表した。司法解剖の結果、死因はモルヒネの急性中毒の疑いがあると判明。府警寝屋川署が業務上過失致死容疑も視野に捜査している。

 病院によると、女性は今年6月に入院。10月7…

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