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女性特有の疾患に「管理料」新設検討 厚労省、中医協に方針

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は、月経障害など女性特有の疾患について、医師が継続的な管理を行った場合、新たな診療報酬を設ける検討をしている。11日に厚労相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)に導入の方針を示し、了承された。

 月経の時期に体調を崩す月経困難症や子宮内膜症などの疾患は20~40代の女性に多く、卵…

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